2016年09月25日

乳がん治療のアレンジゲルソン療法:がんサバイバーからの生還


乳がんにはステージがあり、超早期発見のTisから進行の早い4期まであります。
Tisは、乳管内にとどまりガンが周りに広がっていない日浸潤のこと。
0期は、しこりのほかにMRIやCT、エコーなど画像診断で異常な影がないもの。
1期は、2cm以下のしこりで体中を巡っているリンパ節への転移がないもの。
2期は、2cmを超える5cm以下のしこり、もしくはリンパ節への転移が疑われるもの。
3期はaとbとに分れていて、3a期はしこりが5cmを超えているもの、3b期はしこりが皮膚などに浸潤しているもの。
4期は、しこりの大きさに問わず多臓器への転移が見られるもの。
Tisから2期のステージであれば早期発見と言われ、おっぱいを残すか残さないかの選択ができ、術後の治療法も様々に用意されています。
3a期から4期になってしまうと一般的には進行がんと言われている状態なので、治療法も少なく最悪の場合には治療手段がないという状態にもなってしまいます。
それに、生存率もステージによって違いがあるので、体に負担がかからず死期も遠ざかっている早期発見をすることができると自分も周りの方たちも安心できます。
posted by 余命とは at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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